先日、とある番組で、病院の先生にアンケートをし健診の中で最も重要なのが、歯科健診と言っておりました。
歯の病気で命を落とすこともあるようです。

子供の頃は、学校で歯科健診を行っていましたが、大人になってから健康診断に含まれていないので、自覚症状がない限り歯科に行くことがありません。
大人になると、歯の痛みが鈍くなるので虫歯があっても分からないようです。

今と昔では、かなり治療内容も変わってきています。
昔は、少しの虫歯でも歯科に行くよう言われましたが、今は虫歯があってもその虫歯の進行状況により、治療が異なります。
初期の虫歯では、それ以上進行しないように気を付けるよう注意され、進行が進んだ虫歯は、虫歯部分を削り歯と同じ白い樹脂を入れて固め終了となります。
昔の虫歯治療は、虫歯部分を削った後、削った部分の歯型を取り銀歯を作成。だいたい1週間後に銀歯ができるので詰めて噛み合わせを調整して終了となっていました。
銀歯は、一生ではないので年月が経つと腐食し、その隙間からまた虫歯になる事が多いようです。

私も、中学生以来、15年以上行った事のなかった歯科に行った時に、詰めていた銀歯の下が虫歯になっていた経験が・・・。

歯科の先生方が日頃から行っている予防をご紹介します。
①歯磨き粉は少量!
 歯磨き粉が多いと泡が立ち、洗った気持になってしまうようです。
 少量でも歯磨きには十分。
②歯磨きの始まりと終わりを決める事
 歯磨きの磨き残しをなくすため、始まりと終わりを決めておいた方が良いそうです。
③歯磨きした後の口のすすぎは1回!!
 せっかく歯磨きをしたことにより、歯に付着したフッ素が取れてしまうので1回がベスト。
 欧米では歯磨きをした後に飲み込むという噂も~さすがにそれはムリですね。。。
④歯磨き後の歯間ブラシ・フロスをする事
 どうしても歯磨きだけでは落とせない歯と歯の隙間を綺麗する事は重要

幾つになっも自分の歯で食を楽しみ、食べ続けたいです♪

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