7月に入りの収益物件のの状況は、第一印象は物件が有りませんね。有っても価格が高くいい物件では有りません。直接の要因は、消費税です。3%の増税は、直接価格に反映されています。→ 物件を転売するのに業者間でも3%プラス3%の上乗せで高く成ってしまうことで市場に出しにくい状況です。本格的に動き出すのは次回の10%の消費税確定前でしょうね。

オリンピック需要は、あくまで東京近郊のみでそれ以外はそこまで良く成りません。良く成る要素は、私個人的には無いと思います。賃貸マンションの供給過剰という現実を忘れているかのようにどんどん建設されています。

実際、物価は上がっても家賃が上がり続ける事は無いので(一部は、上がるかもしれない)下がる確率は高いですし値段を下げても入居者がつかないケースも出て来ています。5年後が心配ですね。駅近物件に限定して所有それ以外の10分以上の物件は今後売却もしくは解体して更地にするなどして再生してい必要がありそうです。浮かれている日本にいつかツケを払わされる時期が来そうなので積極的に売却していきます。

物件購入について、現在買付けも3件出していますが回答が鈍く買えそうもありません。しかし、縁ですのでいいタイミングが有れば「どんどん投資していきます。」

 

 

 

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